自分の行動や性格を分析してからのダイエット

食事制限をしないダイエット

もともと思春期の頃から太っているのがコンプレックスで、一度成功した食事制限ダイエットはタカが外れたら見事にリバウンド。

以降、何をやっても続かなく、失敗しまくっていたダイエット。

特に食事制限関係は何をやっても余計に食への執着が募るばかりでした。

私は体重が減らない体質なのだと、このまま太っている自分を受け入れるのか、それとも改善したいのか。

人生の岐路に立たされた自分に転機が訪れました。

「食事制限をしない健康な生活へ行動を改善しよう」

いろんなことを経験して、初めてこう思える瞬間が来たのです。

 

お菓子は無制限に食べる、そのかわり食事面も改善する、そして脂肪燃焼に効果的な有酸素運動も取り入れる。

それで太るのなら仕方がないと開き直りました。

その中でまず「自分が改善できそうなもの」と「体によくないとわかっていても絶対にやめられないもの」のカテゴライズをしました。

自分のカテゴライズはこうでした。

 

改善できそうなもの

・野菜の摂取量を増やす

・有酸素運動をする

・深夜の食事の禁止

 

改善できないもの

・間食

・夜のお菓子

・食事制限(置き換えも含む)

 

改善できないものに関しては無理やりどうこうと言うのをやめました。

改善できそうなものに関しては即行動に移しました。

野菜はお昼ご飯に蒸し野菜をもって行って食べるように。

もともと会社では外食もしなかったので変えやすかったです。

とくに会社で食べるご飯などにご飯の楽しみは求めていなかったので苦痛でもありませんでした。野菜たっぷり&お米も食べましたので満腹感もありましたし。

そして有酸素運動に関しては週4回、30分ほどのジョギングを始めました。

ジョギングと言っても一番脂肪が燃焼されやすい心拍数の「ちょっと息が上がる位」のスロージョギングです。

もともとスポーツは好きだったので取り組む際のストレスはそれほどありませんでした。

そして夜九時以降の間食を含むご飯は極力控えることにしました。

もちろん仕事で遅くなったりと言う場合は別です。

このような改善行動だけを守って生活を続けていた結果、

半年後には周りから「痩せたね」と言われるようになりました。

そしてしばらく乗っていなかった体重計に乗ると確かに5キロほど落ちていたのです。

しかしそれよりももっとすごかったのが、筋肉量は変わらず体脂肪だけが5%ほど落ちていたのです。

やはり自分に合ったダイエットを見つけることがリバウンドもせずに続けられるコツなのだなと実感しました。